札幌・小樽FPニュース【独身で、マンション暮らしをしています。自分が亡くなったあとの手続き、誰に頼めばいいですか?】

札幌・小樽FPニュース【《現金や不動産より確実?》相続に活用できる「生命保険」FPが解説するメリット】

札幌・小樽FPニュース【節約どころか大損だよ…いらない保険をばっさり解約、「年20万円浮いた」はずが裏目。〈年収500万円〉〈貯金650万円〉55歳会社員が病室で落胆したワケ【FPの助言】】

札幌・小樽FPニュース【妻が亡くなったのですが、保険証券が見つかりません。死亡保険金は請求できるのでしょうか?】

札幌・小樽FPニュース【老後を身軽に!40代から始める「プレ終活」と資産整理】

札幌・小樽FPニュース【「そろそろ、引き際を考えたらどうだ?」上司からの露骨な肩叩きにも、1ミリも動じず「俺は窓際だから」と開き直る不気味…会社を舐め腐る〈月収35万円・55歳平社員〉が隠す“金融資産2億円”の破壊力【FPが解説】】

札幌・小樽FPニュース【両親が「生命保険は相続税対策になる」と言います。死亡保険金の非課税枠を使うと有利と聞きますが、本当に節税になるケースはどんな場合でしょうか?】

札幌・小樽FPニュース【夏のボーナス、全部投資で大丈夫?「使う・守る・増やす」お金の分け方】

札幌・小樽FPニュース【《現金や不動産より確実?》相続に活用できる「生命保険」FPが解説するメリット】

札幌・小樽FPニュース【妻が亡くなり、各種手続きを進めています。しかし預金・保険・年金など何も分からない状況です…。このような場合、どこへ何を相談すべきなのでしょうか?】

札幌・小樽FPニュース【「旦那さんが病気したらどうするの?」30代専業主婦、友人のひとことに将来への不安を痛感 夫の収入に頼る家計のリスク【FPが解説】】

札幌・小樽FPニュース【母が「亡くなる前に預金を下ろしておけば大丈夫」と言い、現金で「300万円」を自宅に置こうとしています。銀行に預けていないお金でも、相続時に確認されるのでしょうか?】

札幌・小樽FP【世帯年収「600万円」で毎月の貯蓄「5万円」は平均より少ない? 老後に備えるには、この金額では心もとないでしょうか?】

札幌・小樽FPニュース【“年金見込額”が予想以上に少ない!と嘆いたら、友人に「NISAや個人年金も考えたら?」と言われました。でも“50代”からだと遅くないでしょうか?今からでもまだ間に合いますか?】

札幌・小樽FPニュース【家族が助かる…預貯金にはない「生命保険だけ」の強みを使い倒した「定年5年前」、フライング気味な相続対策】

札幌・小樽FPニュース【夫の死亡保障は「200万〜300万円」で十分? 60歳以降の終身保険は割高に…FPが明かす老後リスクに備える保険の最適解】

札幌・小樽FPニュース【生命保険は“3年”で時効。申請しなければ受取額はゼロ…家族が亡くなったとき「加入の有無」の確認が“もらい忘れ”を防ぐカギ【東大卒FPが解説】】

札幌・小樽FP【親が亡くなり、生命保険金1000万円を受け取る予定です。どのような手続きが必要で、税金はいくらくらいかかるのでしょうか?】

金融庁 「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係表

【金融庁 「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係表】はこちらからご確認ください。

https://www.jyoseinochikara.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/report_260708.pdf

高級内装設計・施工の伝統 ~若い人材がやりがいを持って働く会社~

株式会社愛木工業 代表取締役社長 北嶋 仁 氏

 

今回は昭和13年創業、株式会社愛木工業の4代目社長、北嶋さんにお話を伺いました。
太田:創業当時のお話を伺ってもよろしいでしょうか。
北嶋:昭和13年に中村椅子製作所として私の祖父の義兄が創業いたしました。
そこから私の祖父が引き継ぎ、その後父が継承して、平成20年に私が社長に就任しました。
元々は特注椅子の製作をおこなっていたのですが、祖父が継いだタイミングで、
特注家具を取り扱いはじめ、今では店舗内装の設計から施工までワンストップでおこなっています。
太田:数々のブランドショップやレストランの内装を手掛けておられますよね。

 

北嶋:うちは昔からいわゆる量販ではなく、ハンドメイドで高い技術を必要とするものの製作に絞って事業をおこなってきました。
高い技術力が評価されている歴史もあり、今でもブランドショップやレストラン、そして科学館などの文化空間を手掛けることが多

北海道のいわゆるスーパーブランドの店舗は大体弊社が手掛けていますね。いです。
太田:すごいですね。高い技術力が必要となると職人さんの育成は大変ではないですか?
北嶋:もちろんその通りですね。高い技術力が売りであり歴史である以上、その歴史を守るためにも職人の育成はとても大切です。特にうちは30人いる従業員のなかで職人の半分以上は20代~30代です。
技術力の教育に関しては工場長に任せていますが、特に身だしなみや挨拶といったところの指導は意識的に心がけています。どれだけ腕が立っても礼儀がなくてはいけない。ものづくりはひとづくりであり、人として立派でなければならない。そういった部分は非常に大切にしています。
また、うちは意識的に従業員に「責任を持たせる」ようにしています。内装設計・施工において、どこからどこまでを担当者が手掛けるというのではなく、解体から積み出し・発注・設計施工などすべてを担当者に一任しています。その理由は、それがこの仕事の醍醐味だからです。
私も20代の頃にこの業界で働いていたとき、一人で何千万円もの大金を動かす感覚にとてもやりがいを感じていました。内装は1カ月~2カ月の短期間で終わりのある仕事ですが、終わったときにお客様に喜んでいただけたときの幸せは何ものにも変えられません。そんなやりがいを従業員にも味わってほしいからです。だからうちはいわゆる分業や流れ作業といったことは一切おこなわないようにしています。
 
とことんやりがいと責任にこだわり、高級・高品質のものづくりに専念しています。
太田:20代~30代の従業員さんが主となって働かれているのはすごいですね。
北嶋:私は礼儀はしっかり指導しますが、会社としてタイムカードなども廃止していて、働き方については自由にしています。その代わり責任も持たしています。一人ひとりが自分の仕事に責任を持って、自分の好きなように働いてくれたらいいと思っています。そうしないと仕事は楽しくないですからね。責任の大きさが、従業員がやりがいを感じて働いてくれている理由ではないでしょうか。責任を持たせないと人は成長しませんし、仕事の楽しさもわかりませんからね。
従業員は本当にめんこくて、よく働いてくれています。
太田:社長のお人柄とご指導のやり方がすばらしいからでしょうね。
本日は、貴重なお話をいただき誠にありがとうございました。
北嶋:ありがとうございました。
【編集後記】

代々受け継いできた高い技術力から、自社にしかできない物に拘ってやってきたというと

ころに感銘しました。従業員も誇りを持って仕事をしている素敵な会社です。

従業員を信頼し「弟のようにめんこい」と話す社長の表情が印象的で、憧れる社長です。

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ!
このサイトを共有する