札幌市で個人・企業のお金の相談&セミナー開催はFP事務所「女性のチカラ」へ
相続・贈与、資産運用、教育資金、住宅ローン、確定拠出年金、生命保険・損害保険など

【受付時間】平日 9:00〜18:00(土日祝休)

採用情報のお見積りご相談予約カレンダー学資保険のお見積り

  1. 教育資金の貯め方

教育資金の貯め方

学資保険とは

教育資金の貯め方

学資保険の目的はなんでしょうか。

それはお子様のための教育資金を貯めることにあります。

 

学資保険を選ぶときには、貯蓄性に目を向けることが最も重要です。

物価の変動も考えて、最も貯蓄性のある商品を選び、教育資金に余裕をもちたいところですね。

 

ただ、教育資金は必ずしも学資保険で貯める必要はありません。

 

目的は「お金を貯める」ことです。

 

したがって、学資保険だけではなく、他の金融商品とも比較しながら最適な貯蓄方法を考えていきましょう。

教育資金を貯めるためのポイント

教育資金を貯めるためのポイントは次の3つです。


1.親権者の死亡を想定する

万が一、収入を支えている親であるあなたや配偶者が亡くなってしまった場合は、貯めることができなくなります。

学資保険はそういった場合に、保険料の支払が免除となり、満期時に決められた満期金が支払われるという特徴があります。

 

あなたのご家庭がおかれている状態と照らして、万が一の場合を想定しながら選択していく必要があります。



2.学資の受け取り時期に注意する

いつお金を受け取りたいかを考えておく必要があります。

 

学資保険は、もし子供が大学に行かないとなった場合や、手元のお金で学資を賄えてしまったという場合でも、必ず満期時に満期金が下りてきます。

大学入学時期か、高校入学時期かなど、希望に合った金融商品を選択しましょう。

 

一方、終身保険で準備した場合は、学資が必要でなくなった時に、そのまま解約せずに運用することで、将来の老後資金などに充当することも可能です。

 

保険商品それぞれの汎用性についても考える必要があります。



3.将来の物価を考える

教育資金の上昇率は、物価の上昇より高い傾向にあります。

物価の上昇を考えると、額面では増えていても実質的な価値としては変わっていない、もしくは目減りしているといったことが考えられます。


将来の物価や教育資金の上昇についても考慮に入れ、余裕を持った貯蓄方法を選択しましょう。

ご相談予約・お問い合わせ・学資保険のお見積りはこちら


ご相談予約はこちら

個人の方も企業の方も、まずは一度お気軽にお電話ください!ホームページからも受け付けております。


☎ 011-699-5267 【受付時間】平日 9:00〜18:00(土日祝休)


ご相談予約カレンダー学資保険のお見積り