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  1. 年金収入は現役世代の半分以下?!
 

年金収入は現役世代の半分以下?!

老後の生活に不安はありますか?

 

「老後の生活保障に関する調査」によると、自分の老後生活に「不安あり」と答えた人は86%と9割近くに上ります。

不安の内容は「公的年金だけでは不十分」がダントツの1位、次いで「日常生活に支障が出る」「自助努力による準備が不足する」と続いています。

 

しかし老後のために資金の準備を始めている人は2割にも満たないそう。

心のどこかで「なんとかなる」もしくは「嫌な事実は考えたくない」と思っているのかもしれません。

 

FPから申し上げると、何もしなければ本当に老後は「下流生活」が待っています。

国の2013年度「年金財政検証」で試算すると「現役世代の平均年収に対する公的年金の割合」は2043年には40%台、つまり現役世代の半分以下の収入になります。

(今から26年後です、皆さんは何歳ですか?)

 

また、65歳の夫婦どちらかが、90歳まで生きる確率はなんと6割超、95歳まででも3割超です。

ここからわかることは、少なくとも退職後30〜35年間生活していけるお金を準備する必要があるということ。

 

ざっくりいうと、月収30万円だった人は年金が15万円以下になるため、不足分として15万円×12ヶ月×35年=5400万円の準備が必要です。

退職金や企業年金も減る一方の昨今、早い内に準備しないと老後はかなり厳しいものに。



弊社では「じぶん年金づくり」を推奨しています。

税制優遇のある個人型確定拠出年金、企業型確定拠出年金、NISAの他、変額保険・変額年金、ドル建て終身保険、投資信託、個人年金保険など資金準備には様々な方法があります。

しかし方法を誤ると「これじゃあ老後に全然足りない」「経費倒れで目減りした」ということも。

 

私たちは、その人に合った上手で効率的なお金の殖やし方を提案・実行支援し、大変喜ばれています。

高収入でなくとも老後の資金準備は可能です。

とくに月々のお給料からコツコツ・・・というご提案が得意です。

 

幸せで安定した未来のために、コツコツじぶん年金作りませんか?

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